MENU

借金は好きではないけれども

借金は嫌いなので基本的に欲しいものがあってもお金が貯まるまでは我慢をするのですが、先日どうしても借金をしなければならない状態になってしまいました。欲しいものがあってようやくお金を貯めて買うことができたのですが、そこで預金残高は空になってしまいました。丁度そのタイミングで車が故障をしてしまい、修理に5万ほどかかることになったのです。

 

車がないと生活ができ無い場所に住んでいるので直さないという選択肢はなく、さりとてお金もないのでどうしようかとなり、借金をすることにしました。金額的には大したことがありませんでしたから負担になるようなことはなかったものの、気分的には良いものではなかったです。

 

車はいつ故障するかわかりませんから、ある程度貯金を残しておくのが大事なのでしょうが、今回は車検を通したばかりだったので油断をしていました。今回のことを教訓に借金をとことん避けるのであれば、貯金を全て使い果たすような使い方は避けて、ある程度残高が残るようにしなければ行けないなと思いました。借金が嫌いだと言っても、借金をしなければならない状態になってしまう時点で反省すべきところですから、次からは気をつけるように心がけています。

 

借金がなくなると楽になる

それほど大きな金額ではなかったのですが、結構長いこと借金を返済していて疲れました。これぐらいの金額だったらすぐに返すことができるだろうと思っていたのですが、気軽に借りることができるので返済しては借りて、返済してはまたすぐに借りるということを繰り返してなかなか完済できなかったのです。

 

金利の負担というのも馬鹿にならないもので、今計算をしてみると結構な金額を金利と支払っていたわけでもったいないことをしたと感じています。長々と返済をしていて残高が減らないことに気づき、さすがにこれではいけないと心を入れかえることにして、それからしっかりと返済をするようにしました。

 

それまでの生活がありましたから、倹約しなければならないというのは大変でしたが、返済をしようという気持ちになると借金が残っているのが気持ち悪くなって、なんとか倹約生活も耐えられるようになりました。真面目に返済をすると意外に借金というのは、結構簡単に返すことができるもので毎月残高が減っていくというのは励みになるものだったのです。

 

最後は少し無理をしてまとめて繰り上げ返済をしたのですが、完済をしたらとても気持ちが楽になり借金がないのはこれほど素晴らしいものなのかと感じました。